【1月のコラム】 絶対始めるべき健康習慣、やめるべき最悪習慣

当クリニック医師の岡田定よりコラムを頂きましたので紹介します。こちらはPRESIDENT2022年.11.18号に寄稿した内容を別途まとめたものです。
岡田定先生に学ぶ「一生元気」のための新習慣
「健康は運」ではありません
多くの方が「健康を損なう原因は遺伝や運」だと勘違いしていますが、圧倒的に「生活習慣(食事・運動・
睡眠・ストレス)」の影響が大きいのです。人生の後半を元気に過ごせるかどうかは、日々の習慣のマネ
ジメントにかかっています。
年代別・大病を遠ざけるチェックポイント
岡田先生の示す「大病ロードマップ」から、特に意識したい習慣を抽出しました。
60代:運動不足による関節痛にご用心
•動かないと筋力が落ち、転倒や骨折につながります。
•「痛いから動かない」のではなく、無理のない範囲で体を動かす習慣をつけま
しょう。
70代:フレイル(虚弱)と認知症の予防
•どこへ行くにも車やタクシーを使う生活は、筋力低下を招き、一生寝たきりに
なるリスクを高めます。
•「太ることを恐れず積極的に肉を食べる」「笑顔で会話を増やす」ことが、フレイ
ルや認知症の予防に有効です。
今日から始める!「一生歩ける体」をつくる習慣
資料の中で推奨されている、冬の室内でも取り入れやすい習慣です。
座ったまま「ラジオ体操」
一度に全身の様々な関節を動かせるラジオ体操は、座ったままでも効果があります。
「1駅分歩く」意識を持つ
「運動しよう」と構える前に、まずは日常の中で一歩でも多く歩く意識が大切です。
寝る前の「フロス」を習慣に
歯周病は動脈硬化や認知症の発症リスクを高めます。毎晩の歯磨き後のフロスを徹底しましょう。
減塩と節酒で腎臓を守る
慢性腎臓病は自覚症状がないまま進行します。日頃から塩分とアルコールを控えめにしましょう。











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