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内科・外科・精神科が連携した
在宅医療
がん・消化器内科・総合内科・精神科などの医師が連携し、
一人ひとりの背景に合わせた在宅医療を提供します。
身体面だけでなく、こころの状態も含めて継続的にサポートします。
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egao
24時間365日対応
内科・外科・精神科の医師が連携し、
通院が難しい方のご自宅・施設に定期的に訪問します。
荒川区を中心に、地域の医療・介護職の皆さまとともに、
在宅での療養生活を支えます。
フレイル・認知症外来を
始めました
外来診療(内科・脳神経外科)
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がん・消化器内科・総合内科・精神科などの医師が連携し、
一人ひとりの背景に合わせた在宅医療を提供します。
身体面だけでなく、こころの状態も含めて継続的にサポートします。
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夜間・休日を含めて、急な症状の変化にも対応できる体制を整えています。
ご自宅での療養生活、患者さんご家族が安心して続けられるよう支えます。
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医療機関・訪問看護ステーション・ケアマネジャー・介護施設など、地域の多職種が集まる情報交換会や勉強会を定期的に開催し、「顔の見える連携づくり」を進めています。
地域の医療・介護・福祉職の皆さまと情報共有・意見交換を行う場として、
月例の情報交換会や勉強会を開催しています。
患者さん中心の安全・安心で
温もりのある医療を実践し、
良質な医療を行って地域社会に貢献する
高い専門性と豊富な経験に基づき、ご自宅での安全・安心な医療をサポートします。 当クリニックは、さまざまな理由で外来通院が困難な患者さんのご自宅や入居されている施設へ、 医師が定期的に訪問し診療から対応します。
入院中の病院から自宅へ戻りたいというお気持ちを大切にし、経験豊富な医師と看護師が幅広い疾患・症状に対応いたします。 院長はがん専門の外科医として、術後のドレーン管理や腹水穿刺、がん終末期の緩和ケア、 精神治療などにも対応可能です。
また、専門医による認知症や精神疾患、脳神経疾患に対する薬物療法・メンタル面の診療を行っています。 呼吸器疾患に対する在宅酸素療法、透析患者さんの療養生活のサポートなども、ご自宅で継続してお受けいただけます。
認知症は、単に脳細胞の衰えだけで起こるわけではありません。当院では、認知症を脳と全身の健康状態が複雑に関わる 「全身性疾患」として捉えています。
特に、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は、血管や代謝に負担をかけ、認知症の発症・進行に大きく影響します。
生活習慣病を改善し、血管や代謝の健康を維持することは、単に認知症の発症リスクを下げるだけではありません。これはがん、 心臓病、脳卒中などの重篤な病気の予防にもつながります。
当院は、認知症予防を起点として、患者様の全身の健康寿命を長く保つための、統合的な予防医療を提供いたします。
当クリニックでは、訪問診療に加えて、フレイル・認知症予防に向けた新たな取り組みも進めています。
認知症を「脳だけの病気」としてではなく、全身の状態と関わる疾患として捉え、AI(深層学習)を用いて、診断や健診の血液検査データから 認知機能低下リスクを推定する仕組みの開発・実用化にも取り組んでいます。
「できるだけ長く、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続ける」ことを支えるために、フレイルや認知症を早期から予防・把握できる体制づくりを 目指しています。
荒川区を中心に、近隣エリアのご自宅・施設への訪問診療を行っています。
詳細なエリアについてはお気軽にお問い合わせください。
主な対応エリア
在宅療養支援診療所として、かかりつけ医や病院、訪問看護ステーション、介護事業所と連携しながら、
在宅での療養生活を支えます。