2026年2月9日 地域連携月例情報交換会(第9回 医療介護者の自己健康管理~プロとして知っておきたい「自己健康管理」の極意~のご案内

医師が患者さんのご自宅に滞在できる時間は限られており、日々の生活のあらゆる側面を直接把握し、ケアすることは困難です。
だからこそ、私たちは医師にできることの限界を理解し、その限界を超えるために、地域で在宅生活を支える多様な事業所様との連携が不可欠だと考えています。医師は医療の専門家として、そして他の専門職はそれぞれの領域のプロフェッショナルとして、互いに協力し、情報を密に交換し合うことで、患者さんの「おうちで笑顔が見たい」という願いを、より確かなものにできると信じています。
第9回 医療介護者の自己健康管理~プロとして知っておきたい「自己健康管理」の極意~
今回のテーマは「自己健康管理」についてです。
地域の皆様を支える専門職にとって、自身の健康管理は最優先課題の一つです。
岡田先生は「健康を損なう原因は運や遺伝ではなく、半分は生活習慣である」と説かれています。本会では、多忙な医療・介護従事者が陥りやすい「大病ロードマップ」を避け、人生の後半を「最高の後半生」にするための具体的なマネジメント術を学びます。
日々のストレスや運動不足、睡眠不足が本格的な疾患の入り口となる前に、私たち自身が「一生元気」でいるための知見を共有しましょう。医科歯科連携の重要性と共に、自分を労わる一歩として、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
岡田先生は2026年1月9日に発売された月刊プレジデントにも執筆されています。ぜひご購読ください。

<スピーカー>

岡田定医師
おうちで笑顔クリニック
<経歴>
1981年に大阪医科大学を卒業後、聖路加国際病院で血液内科医として長く活躍され、血液内科部長や人間ドック科部長などを歴任、現在はおうちで笑顔クリニックで、地域の患者様が住み慣れた場所で自分らしく過ごせるよう、第一線でご活躍いただいております。












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