2026年10月8日 地域連携月例情報交換会 第17回 認知症ケアプログラムとは?~現場で活かす認知症ケア と 多職種グループワーク~

第17回 認知症ケアプログラムとは?~現場で活かす認知症ケア と 多職種グループワーク~
地域連携月例情報交換会も今回で17回目となります。
認知症の方が予期せぬ行動をとったとき、私たちはつい「困った問題行動」と捉え、それをどう抑制するかばかりを考えてしまいがちです。
しかし、BPSD(行動・心理症状)とは、「本人の身体の不快、ストレス、不安、周囲の不適切な関わり」などが原因となって現れるSOSのサインです。
「観る」:表面的な行動だけでなく、その奥にある本人の思いや不快の原因を観察する「想像する」:なぜその行動が起きているのか、本人の視点に立って考える「創造する」:本人が安心できる環境や接し方をチームで生み出すという、実践的な視点の転換とアプローチ手法を学びます。
【講師・実践報告】
認知症ケアプログラムインストラクター
・大橋 義男様
昭愛会 水野記念病院 主任ケアマネジャー 石渡 康子様
すえひろケアプランセンター 熊の前 主任ケアマネジャー

【第1部】18:00~18:40
BPSDプラグラムの解説・事例紹介
【第2部】18:45~19:20 ※現地のみ
参加者同士でのグループワーク
【申込み】webフォーム/裏面FAX
【終了後】懇親会(有志のみ・会費4,000円)
場所:サンパール荒川 会議室
荒川区荒川1丁目1−1
※いつもと会場が異なりますのでご注意ください











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