岡田定先生のご紹介

基本情報
氏名:岡田 定(おかだ さだむ)
生年:1954年 兵庫県小野市生まれ
専門:血液内科、内科、総合内科
資格:日本内科学会 総合内科専門医
日本血液学会 血液指導医
医学博士
日本血液学会 評議員
略歴
1981年:大阪医科大学 卒業
1981年:聖路加国際病院 内科レジデント
1984年:昭和大学藤が丘病院 血液内科
1993年:聖路加国際病院 血液内科
2007年:聖路加国際病院 血液内科部長
2016年:聖路加国際病院 人間ドック科部長
2020年4月〜:西崎クリニック 勤務(院長)
2024年〜:おうちで笑顔クリニック 総合内科専門医
専門領域
一般血液内科(血算、貧血、白血病、リンパ腫など)、内科全般、終末期医療、予防医療、レジデント教育(聖路加国際病院で長年指導)
書籍のご紹介

リモート診療 病院に行きたくない時の名医との33のQ&A(2021)
病院には行きづらいけど、医者に聞きたいことがある! そんな想いに応えます。今年は健康診断を受けていないという人こそ必読!
コロナの感染が心配で通院を控えている人、
今年は健康診断に行ってないという人が少なくありません。
だからといって、放置してよいわけがないことも、
私たちは気づいています。
本書は、そんな受診を控えている人が、
今こそ気をつけたいことがわかる1冊です。
元・聖路加国際病院人間ドック科部長の著者が、
多くの患者さんを診察してきた経験をベースに、
中高年に多い健康問題をQ&A形式でとりあげます。
医師に受診できなくても、
本書を読んで、私たちが自分の主治医になることで、
健康に暮らすことができます。
健康に対する気がかりや、通院したときに
医師に尋ねてみたい質問がある人にも、おすすめです。
本書でとりあげるテーマ:
肥満、糖質中毒、不眠 ストレス、風邪、
血圧、鉄欠乏性貧血、コレステロール、中性脂肪、
脂肪肝、境界型糖尿病、バセドウ病、誤嚥性肺炎、
フレイル、がん、心筋梗塞、認知症など。

どんな薬よりも効果のある治療法
「三十数年間、血液内科医として
白血病やリンパ腫などの患者さんを診療してきました。
それこそ薬をいっぱい使ってきました。
しかし長年、血液内科医を続ける中で、
どんな薬よりも効果のある治療法があることに気がつきました(本書より)」
……長年に渡り、聖路加国際病院の血液内科医として治療をしてきた著者が、人間ドック科に移り、予防医療の世界に身を転じて見えてきた
「健康長寿の12の習慣」を語りおろします。
1章 健やかな生活習慣を身につけよう
2章 病気を予防しよう
3章 健やかで幸せに生きよう
4章 自然治癒力を引き出そう
5章 健やかな食生活を身につけよう
6章 タバコはやめてお酒と上手につき合おう
7章 運動習慣を身につけよう
8章 健やかな睡眠を身につけよう
9章 ストレスと上手につき合おう
10章 精神的・社会的にも健やかに生きよう
11章 精神的に豊かに生きよう
12章 死を忘れないようにしよう
雑誌掲載

月間 PRESIDENT 2026年1月号
コラム連載
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