2026年10月8日 地域連携月例情報交換会 第17回 認知症ケアプログラムとは?~現場で活かす認知症ケア と 多職種グループワーク~ 

10月 21, 2026

第17回 地域連携月例情報交換会

認知症ケアプログラムとは?
現場で活かす認知症ケアと多職種グループワーク

BPSDを「困った問題行動」ではなく、ご本人からのSOSとして捉え直します。背景にある身体の不快や不安、周囲との関わりを多職種で考え、日々の支援に活かすための実践的な情報交換会です。

REPORT

開催報告

2026年10月8日(木)に開催しました。

参加者 約20名初のワークショップを実施懇親会でも交流

10月8日(木)、第17回 地域連携月例情報交換会をサンパール荒川で開催し、医療・介護・福祉の現場から約20名の方にご参加いただきました。

今回のテーマは「認知症ケアプログラム」。BPSD(行動・心理症状)を「困った行動」ではなく、ご本人からのSOSとして捉える考え方について、講師の方々から解説と実践報告をいただきました。

また今回は、本会として初めての試みとなるワークショップを行いました。和気あいあいとした雰囲気の中、参加者同士で活発に意見が交わされました。

参加者の声「自分の立場に置き換えて考えることで、ご本人の想いを想像することができました」

終了後の懇親会にも多くの方にご参加いただき、職種や事業所の垣根を越えて交流を深める時間となりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。次回のご参加もお待ちしております。

開催日2026年10月8日(木)
時間18:00~19:30
会場サンパール荒川 会議室
参加方法現地/第1部オンライン

本会は終了しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

PROGRAM

BPSDをSOSとして捉える

行動の表面だけで判断せず、ご本人の視点に立ったケアを一緒に考えます。

認知症の方が予期せぬ行動をとったとき、私たちはつい「困った問題行動」と捉え、それをどう抑制するかばかりを考えてしまいがちです。

BPSD(行動・心理症状)は、身体の不快、ストレス、不安、周囲の不適切な関わりなどを背景に現れるSOSのサインです。本会では、実践的な視点の転換とアプローチ手法を学びます。

観る

表面的な行動だけでなく、その奥にある本人の思いや不快の原因を観察します。

想像する

なぜその行動が起きているのか、ご本人の視点に立って考えます。

創造する

ご本人が安心できる環境や接し方を、チームで生み出します。

SPEAKERS

講師・実践報告

認知症ケアプログラムインストラクターのお二人にお話しいただきます。

認知症ケアプログラムインストラクター

大橋 義男 様

昭愛会 水野記念病院
主任ケアマネジャー

認知症ケアプログラムインストラクター

石渡 康子 様

すえひろケアプランセンター 熊の前
主任ケアマネジャー

TIMETABLE

当日の流れ

第1部 18:00~18:40

BPSDプログラムの解説・事例紹介

現地参加に加え、オンラインでもご視聴いただけます。

第2部 18:45~19:20

参加者同士のグループワーク

現地参加者のみ。多職種で事例を考え、実践につながる視点を共有します。

終了後

懇親会(希望者のみ)

会費4,000円。参加をご希望の方は申込フォームでお知らせください。

会場:サンパール荒川 会議室

〒116-0002 東京都荒川区荒川1丁目1-1
いつもと会場が異なりますのでご注意ください。

参加無料
INFORMATION

案内チラシ

第17回地域連携月例情報交換会の案内チラシ

詳細はチラシでもご覧いただけます

印刷やFAXでのお申込みにご利用いただけるPDF版です。

案内PDFを開く →

← 地域連携月例情報交換会の一覧へ戻る