2026年5月12日 地域連携月例情報交換会 第12回 『暑熱順化の重要性』~5月から始める「熱中症対策の準備運動」~のご案内

医師が患者さんのご自宅に滞在できる時間は限られており、日々の生活のあらゆる側面を直接把握し、ケアすることは困難です。
だからこそ、私たちは医師にできることの限界を理解し、その限界を超えるために、地域で在宅生活を支える多様な事業所様との連携が不可欠だと考えています。医師は医療の専門家として、そして他の専門職はそれぞれの領域のプロフェッショナルとして、互いに協力し、情報を密に交換し合うことで、患者さんの「おうちで笑顔が見たい」という願いを、より確かなものにできると信じています。
第12回 『暑熱順化の重要性』~5月から始める「熱中症対策の準備運動」~
地域連携月例情報交換会も今回で12回目となります。
今回は2部構成となります。
前半(17:15~17:35)は熱中症予防声かけプロジェクトの山下様(オンライン参加)によるお話
後半(17:35~)は、事業所として『スタッフを守るために具体的に何をすべきか』という実務
的なルールについて、また具体的な熱中症対策グッズについてもご紹介します

一般社団法熱中症予防声かけプロジェクト
事務局長兼発起人
熱中症対策アドバイザー
山下太郎様
2011年から環境省や関連省庁、全国の自治体や企業民間団体と
官民一体で「熱中症予防声かけプロジェクト」に取り組んでいる
熱中症予防声かけプロジェクトの事務局でもあり熱中症対策アドバイザーでもある山下様にお話を伺います
暑さに慣れる暑熱順化には数日から2週間程度かかります。
早くから、熱中症対策の準備運動である暑熱順化に取組事は重要です。
どんな取り組みが効果的なのか、対象者別にお話しを頂きます。










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