2026年1月28日 地域連携月例情報交換会(特別回)認知症予防啓発プロジェクト発足に向けた地域説明会

医師が患者さんのご自宅に滞在できる時間は限られており、日々の生活のあらゆる側面を直接把握し、ケアすることは困難です。
だからこそ、私たちは医師にできることの限界を理解し、その限界を超えるために、地域で在宅生活を支える多様な事業所様との連携が不可欠だと考えています。医師は医療の専門家として、そして他の専門職はそれぞれの領域のプロフェッショナルとして、互いに協力し、情報を密に交換し合うことで、患者さんの「おうちで笑顔が見たい」という願いを、より確かなものにできると信じています。
特別回 認知症予防啓発プロジェクト発足に向けた地域説明会

認知症予防啓発プロジェクト発足に向けた地域説明会実施のご案内
昨年12月には院長及び事務局長の交代もあり、皆様方にはご不便もおかけしました。体制が整った6月からは地域連携月例情報交換会も毎月開催しており、12月は約30名の方にご参加いただき、出席者様より事業紹介なども頂戴し、連携体制ができつつあります。
さて、この度、一般社団法人ジャパンデザイン様との共催により、地域全体で認知症予防を推進するための「認知症予防啓発プロジェクト(仮称)」を発足させる運びとなりました。
私たちは、熱中症予防の分野で全国的な啓発活動実績を持つ「熱中症予防声かけプロジェクト」の枠組みを応用し、専門職種や地域住民が連携して「認知症共生社会の実現」を日常的に行う仕組みを構築したいと考えております。
つきましては、本予防啓発プロジェクトの趣旨、具体的な枠組み、そして医学的な知見を皆様と共有し、地域連携の中核を担う皆様のご意見を賜りたく、下記の通り説明会を開催いたします。

名称 「認知症予防啓発プロジェクト(仮称)」発足に向けた説明会
主 催 医療法人社団 醫光会 おうちで笑顔クリニック
共 催 一般社団法人ジャパンデザイン
日 時 2026年1月28日(水) 13:30 ~ 15:30 (受付開始 13:00)
場 所 アートホテル日暮里ラングウッド 日暮里サニーホール 4階 コンサートホール
(荒川区東日暮里5-50-5)
対 象 医療・介護・福祉に関係する皆様及び地域連携月例情報交換会ご参加の皆様
【第1部】 官民一体の予防啓発プロジェクトについて
(13:40~14:20)

一般社団法人ジャパンデザイン
山下 太郎先生
・「熱中症予防声かけプロジェクト」の啓発事例について
参加団体(企業民間団体 5,920 自治体連携 1,417)
・「認知症予防啓発プロジェクト(仮称)」の具体的な仕組み案の紹介
【第2部】 AIを活用した認知症予防法(AICOG)
(14:30~15:20)

医療法人社団醫光会 理事長
東京大学高齢社会総合研究機構 特任研究員
酒谷 薫先生
脳神経外科専門医 認知症サポート医
医学博士 工学博士
山梨県や大阪府羽曳野市で実施している健康診断データを活用した認知症と生活習慣病の関連性についてご報告いただきます
【付帯企画】

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ご自身の過去の健康診断データをご持参ください。
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※こちらはサンプル画面です。実際の表示とは異なる場合がございます。










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